実際に訊かれること
私のデータはどこかに送られますか?
あなたが設定したエンドポイントへ、そしてそれ以外どこにも。 間に我々のゲートウェイはなく、テレメトリのアカウントもなく、 バイナリに焼き込まれた鍵もありません。
そのエンドポイントが自分のマシン上のモデルなら、何一つマシンの外に出ません。
オフラインで動きますか?
はい、ローカルモデルなら。 デスクトップアプリは自分の更新を確認し、 Models パネルは人気モデルの一覧を取ってきます —— どちらもネットワークがなければ静かに失敗し、 どちらも会話をするのに必要ではありません。
API 鍵は要りますか?
モデルをローカルで走らせるなら要りません。 Ollama、LM Studio、llama.cpp などは 何も要求しません。ホスト型の供給元にはその鍵が要り、設定ファイルとは別に保管され、 二度と表示されません。
どのモデルを使えばいい?
あなたのマシンが載せられるもの。ただし譲れない条件が一つ: ツールを呼べなければなりません。 呼ばないモデルは、ここでは会話に限られます。
モデルを試すは五分の検査で、この問いに答えます。 そこにある表が短いのは、走らせたものしか載せていないからです。
なぜ Claude Code / Codex より劣るの?
ノートパソコンに収まるよう量子化された 27B のモデルは GPT-5 ではないからです。 画面は同じでも、推論は同じではありません。
このプロジェクトが変えるのは到達範囲 —— 手元のモデルをそもそもこう使えるかどうか —— であって、どれだけ賢いかではありません。
GPT-5 や Claude を使えますか?
はい。 OpenAI や Anthropic を他の供給元と同じように設定してください。 製品の中に、どれかを他より好む部分はありません。
対話はどこで始まりますか?
~/.opencli/workspace で。その対話が部門に属する場合は、その部門のディレクトリで。
以前はホームディレクトリでした。今は違います。 サンドボックスの書き込み可能な根が、 そのまま作業ディレクトリだからです —— サンドボックスと承認を見てください。
一つのインストールを何人かで使えますか?
いいえ。 ゲートウェイは設計として単一利用者であり、自分のソースにそう書いてあります。 各自が自分のコピーを走らせます。その後ろに共有のモデルサーバーを置くのが普通の形です。
ノートパソコンが眠っている間、定時の仕事は走りますか?
いいえ。 定時タスクと当番は OpenCLI が開いている間だけ走ります。
これはサーバーではなくローカルのエージェントだからです。眠っているマシンで発火しなければ
ならないものは、cron、launchd、タスク スケジューラの領分です。
Open WebUI や Jan とどう違うの?
あちらはローカルモデルのためのチャット画面で、良いものです。 こちらはエージェントです:あなたのファイルを読んで編集し、コマンドを走らせ、 バックグラウンドで働き続けます。仕事が違うので、両方動かさない理由はありません。
フォーク元の Codex とどう違うの?
Codex は OpenAI のモデルのために作られています。 部門、ボット、当番、 バックグラウンド実行、ボット間の受け渡し、同梱の流れ、そして十の画面言語は フォークのこちら側から来ています —— モデルが小さいときに何が壊れるかについての、相当量の作業とともに。
「アプリが壊れている / 確認できない」と出るのはなぜ?
ビルドが Apple や Microsoft の証明書を持っていないからです —— 証明書は年ごとにお金がかかり、このプロジェクトはそれを払っていません。 インストールに、何をクリックすればよいかが正確に書いてあります。
名前を変えられますか?
まだです。 ブランドはコンパイル時に埋め込まれています。