設定ファイル
~/.opencli/config.toml。ここにあるものはすべて既定値を持っています。
ファイルが抱えるのは、あなたが変えたものだけです。
デスクトップアプリは同じファイルに、あなたのコメントと書式を保ったまま書きます。 ですから手で編集することと Settings で編集することは同じ行為です。
供給元とモデル
供給元とは、ベース URL と、鍵の入った環境変数の名前です:
[model_providers.my-provider]
name = "My Provider"
base_url = "https://api.example.com/v1"
env_key = "MY_PROVIDER_API_KEY"
wire_api = "chat"
その下で宣言したモデルが選択リストに現れます:
model = "my-model"
[[models]]
slug = "my-model"
model = "provider-side-model-id"
provider = "my-provider"
display_name = "My Model"
context_window = 128000
reasoning_efforts = ["low", "medium", "high"]
slug はあなたが打つ名前、model は供給元がそれを呼ぶ名前です。
分けておく価値があるくらい、両者はよく食い違います。
宣言しなくても構いません。 モデルは供給元の /v1/models から取ってきます。
宣言するのは、コンテキストウィンドウ、表示名、受け付ける努力度を固定したいときです。
承認とサンドボックス
approval_policy = "on-failure" # untrusted | on-failure | never
sandbox_mode = "workspace-write" # read-only | workspace-write | danger-full-access
サンドボックスと承認で説明しています。
ツールの出力
tool_output_token_limit = 10000
ツールの出力が対話に足してよい量の予算です。
トークンは数えるのではなく見積もります。 トークナイザーはモデルのものであり、 これは見たこともないモデルを走らせます。見積もりは ASCII 四バイトで一トークン、 それ以外は一文字一トークン —— 英語にも中国語にも近く、その他では多めに数える側に寄せます。 これを 500 にしてもちょうど 500 トークンで切るわけではありません。 その近くで、この数字と同じ単位で切ります。
今何が効いているかを見る
Settings は、あなたが一度も設定していないものも含めて、適用されている値と
それがどこから来たかをすべて表示します。Show raw config はファイルそのものです。
完全な参考資料
このファイルが受け付けるすべてのキーと、その既定値: 完全な設定リファレンス。