バックグラウンド実行
単独で走らせるために送り出した仕事です。それぞれの実行は独立したエージェントで、 自分のディレクトリを持つので、始めた対話を閉じても続きます。
始まり方は四つ
| 出どころ | 誰が始めるか |
|---|---|
| Dispatch | あなたが Dispatch パネルで手動で |
| 定時タスク | 繰り返しタスクの時刻が来て |
| 当番 | ボットの当番の時刻が来て |
| Cowork | Cowork モードでメッセージを送って |
四つとも同じ一覧に行き着きます。 手動で何も派遣しない人でもこのパネルを読む価値が あるのは、そのためです。
OpenCLI が開いている間だけ走ります
これはローカルのエージェントであってサーバーではありません。 マシンが眠っている間に
発火しなければならないものは、OS のスケジューラー —— cron、launchd、
タスク スケジューラ —— に置いてください。
はっきり書いてあるのは、そうでない場合の結末が黙って一度も走らなかったタスクだからです。
同時に何本
既定で三本。 一本ずつが自分のモデル呼び出しを持つ丸ごとのエージェントなので、 マシンが養える以上に増やすと、早く終わるどころか全部が遅くなります。この数はパネルの コントロールで、再起動なしで効きます。
上限は十六で、これは趣味の問題ではありません:それを超えると、 実行は前に進まなくなり、同じ重みを取り合い始めます。
ディレクトリと、実行が保留される理由
実行のサンドボックスは作業ディレクトリの中ならどこにでも書けます。 つまりそのディレクトリは便宜ではなく、その実行が変更しうる範囲のすべてです。
ですから実行が始められるのは、そのディレクトリがこの製品がすでに知っている場所のときです:
- ワークスペースの中
- ある部門自身のディレクトリの中
- あなたが名指しで許可した場所
それ以外は保留され、あなた待ちの下に このディレクトリを許可 ボタンつきで現れます。 ある場所を許可すると、それを待っていた実行がすべて解放されます。
承認の設定が 一切訊かない なら、何も保留されません。承認を切った人は そう言ったのであり、製品は自分が用意した設定を上書きしません。
様子を見る
出力はエージェントが出すそばから現れます。実行が終わったときではありません。 十分かかる実行は、その十分のあいだずっと読めます。
引き取る
終わった実行は普通の対話として続けられます:Continue in a chat が同じディレクトリで 新しいスレッドを開き、その実行が何を頼まれ、何を報告したかがすでに文脈に入っています。
実行そのものには話しかけられません。 これがその中に戻る道です。